ライフプラン作成・生命保険・住宅購入・資産形成・相続のご相談を通じて生活設計をサポートします

FP花園の紹介

本店

人口が減少する日本と、人口が増加する東京【FP花園メルマガ】<2016年11月16日号>

2016/11/16  【メルマガ一覧へ戻る

●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●

 

※お財布救急隊のHPが新しくなりました!
  新たなスタッフも加わり、ご相談も全国対応可能です!

 

★ライフプラン作成はこちらから★
http://www.fp-hanazono.jp/s_lifeplan.php


★生命保険相談★
http://www.fp-hanazono.jp/s_insurance.php


●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●

 

 

おはようございます。

 

金田です。

 


「75歳以上の人口が、子どもを上回る」
(2015年国勢調査確定値)

 

こちらのニュース、
新聞記事をご覧になった方は多いのではないでしょうか?

 

日本は、世界の中でも非常に特別な国であることを、
私たちはもう少し自覚しなくてはならないかもしれませんね。

 


----------------------------------------------------------------------------

 

話題のニュースから

 

人口が減少する日本と、人口が増加する東京

 

----------------------------------------------------------------------------

 

総務省の2015年国勢調査によると、
日本の総人口は5年前と比較して約96万人減少しました。

 

96万人というと、ちょうど、
当社の本店がある千葉県千葉市の人口と同じ数です。

 

たった5年で、

 

千葉市民全員がいなくなったと考えると不気味ですが、

 

これが現実です。

 

日本の総人口は世界第10位です。

 

総人口の上位20カ国の中で、
この5年間で人口が減少したのは日本だけというのは
意外と知られていないかもしれませんね。。

 

加えて日本は、
75歳以上の人口が1,612万人で、
14歳以下の人口の1,588万人を上回りました。

 

日本と同じく少子高齢化の問題を抱える
イタリアの14歳以下の人口割合は13.7%、
ドイツは12.9%。

 

これに比べ日本は12.6%と世界最低水準です。

 

日本と同じ問題をかかえるイタリア、ドイツですが、
消費税率はイタリアが20%(食料品除く)、
ドイツは17%(食料品除く)。

 

日本は増税延期で現在も8%です。

 

賃金に対する国民の社会保険料と税の負担は、
イタリア、ドイツとも賃金の約35%、
日本は約25%です。

 

この数字の差からみても、

 

将来日本の社会保障の財源が不足するのは
明らかではないでしょうか。

 

仮に同じ賃金であれば、

 

イタリア、ドイツで働くより、
日本で働いて給与を受け取るほうが約10%手取り収入が
多くなる計算です。

 

人口の話に戻ります。

 

日本国内でも、
人口が5年で2%以上増加した都道府県があります。

 

これは予測がつく人もいるかもしれませんが、

 

それは東京都と沖縄県です。

 

東京都は、人口も世帯数も増加しています。

 

東京は、人口が減少し高齢化が急速にすすむ特別な国の中で、
人口と世帯数が増え続けている特別な都市なのです。

 

日本に住んでいることと、東京に住んでいることでは、

 

「意味が変わる」

 

ことを理解して長期のライフプランを立てることを
おすすめします。

 

 

●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●

 

※お財布救急隊のHPが新しくなりました!
  新たなスタッフも加わり、ご相談も全国対応可能です!

 

★住宅購入相談★
http://www.fp-hanazono.jp/s_house.php


★住宅ローン借換相談★
http://www.fp-hanazono.jp/s_loan.php

 

●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●

 

FP花園営業所

カテゴリー

メルマガ登録