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収入を3つのお財布に分ける【FP花園メルマガ】<2021年3月24日号>

2021/3/24  【メルマガ一覧へ戻る

2020年はイベント自粛のため、
 マネーセミナーも殆ど開催できませんでしたが、
 最近になってセミナーをする機会が増えてきました。

 そこで、いつもセミナーで話しているお金の大事な話を書こうと思います。

 私たちは収入の範囲内でやりくりして生活しているので、
 使えるお金には限りがあります。


 その中で、


 「趣味やレジャーに使いたい」

 「将来のために貯蓄や投資をしたい」

 「もしもに備えて保険に入りたい」

 など、お金の使い道は色々あり、
 何にいくらまで使うかきちんと予算を決めているご家庭もあると思います。

 ちなみに家計簿はきちんとつけているけれど、
 予算は決めていないというご家庭は結構多く、
 もったいないと感じます。

 家計簿をつけていると、予算を決めやすいです。

 そして予算を決めると、
 今よりお金が貯まりやすくなります。

 タイトルの

 「収入を3つのお財布に分ける」

 は、マネーセミナーで必ずと言ってよいほど出てくる表現です。

 一カ月当たりのお給料や年金収入の合計を、3つに分けます。

 1.つかうお金

 生活費、住居費、レジャー費など、その月のうちに消費してなくなるお金

 2.ふやすお金

 貯金、年金保険、資産運用など、将来のために積立するお金

 3.まもるお金

 生命保険、医療保険、自動車保険など、もしもに備えるお金


 3つに分けたら、
 それぞれの予算を決めるのです。

 収入の額や家族構成によって異なる場合もありますが、
 基本の配分は以下の通りです。


 1.つかうお金:収入の8割まで(このうち住居費は3割まで)

 2.ふやすお金:収入の1割以上

 3.まもるお金:収入の1割まで


 例えば、
 夫婦共働きで2人合わせた手取りの給与が月40万円だった場合。

 1.つかうお金:月32万円まで(このうち住居費は12万円まで)

 2.ふやすお金:月4万円以上

 3.まもるお金:月4万円まで


 このように予算を決めます。

 そして、この予算に収まるように、
 つかうお金とまもるお金をコントールします。

 つかうお金は、
 住宅ローンや携帯電話、インターネット料金の見直しを検討します。

 住宅ローンは5年ほど前から超低金利が続き、
 携帯電話は大手キャリアが料金の大幅値下げを発表し、格安SIMに対抗します。


 まもるお金は保険の見直しを検討します。
 収入保障保険、医療保険などの掛け捨ての保険はここ数年値下がり傾向です。

 食費や日用品の購入など、
 毎月変動する支出を節約するのは大変ですが、
 住宅ローン、携帯電話、インターネット、保険などの固定費は、
 一度見直しすれば後は楽です。

 見直しをしてつかうお金とまもるお金が予算より大幅に少なくなると、
 2のふやすお金に沢山予算を配分できます。

 支出をうまくコントロールして、
 ふやすお金に収入の2割以上充てられると理想的です。

 我が家はふやすお金に毎月いくら充てられるか。

 それが分かれば、
 あとは何で増やすかを決めて行動に移すだけです。

 予算が沢山あれば、
 貯金だけでなく終身保険や年金保険を使った積立、
 つみたてNISAを使った資産運用、

 iDeCoを使った老後資金準備など・・・


 選択肢がどんどんふえていきます。

 さらに、
 様々な手段を使って積立をするとリスクを分散できて
 安定的にお金がふえます。

 安定的にお金がふえると、
 リタイア後の快適な生活のイメージもしやすいです。


 「収入を3つに分けるだけで、お金のことがよくわかり、
                     漠然としたお金の不安が解消された。」


 これはマネーセミナーに参加した人から頂くことの多い感想です。

 【収入を3つのお財布に分ける】

 実践してみませんか?

 

 【女性向けマネーセミナーのご案内】

 ■日時

 2021年3月28日(日)

 午前の部:10:00~12:00
 午後の部:14:00~16:00

 ※どちらも同じ内容です

 ■場所

 ベストウェスタン東京西葛西
 (東京都江戸川区)


 ■申込フォーム

 https://ansapo.jp/semi/1537

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